
外反母趾の痛みって本当につらいですよね。
歩くたびに、ビリビリと痛みが・・・
そのうちに、ヒザや腰まで痛んでくることもあります。
きっと今までに、いろんな治療を試されたことと思います。
でも、足の痛み・足の形は、よくなりましたでしょうか?

はじめまして、外反母趾治療の専門家、東大阪バランス治療研究所、所長の井澤宏彦です。
外反母趾で悩んでいる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。
私は、その方たちの疼痛や悩みを少しでも改善したくて、治療に関する様々な講習会に顔を出し、たくさんの治療家の話に耳を傾けました。
そして行き着いたのは足裏のバランスを整えて、全身のバランスをとるという「足裏バランス治療」です。
足裏バランス治療を施してからは、「痛みがなくなった」「疼痛が和らいだ」とたくさんの方に喜んでいただけるようになりました。
この私の治療の様子は、テレビでも紹介されました。

そしてたくさんの方から「痛みがなくなった」「疼痛が和らいだ」という感謝の報告が届いています。
先々週の土曜日にお伺いした○○です。
1週間ほどしてテーピングを外しましたら、まだ少し親指の根元に痛みが残っていました。ですが、テーピングをする前の3分の1位の痛みですので、だいぶ楽になっています。テーピングをしているときは、ウソのようにまったく痛みませんでした。
先週は治療にお伺いできなかったので、次の土曜日に治療に行きたいのですが、何時が空いていますか。
大阪市東成区 M・Sさま(女性、50代) メール
先日はお世話になりました。まだ2週間ぐらいしかたっていないのに、お陰さまで右の親指のつけ根の痛みはほとんどなくなりました。左はまだ少し残っています。
長年の苦痛がこんなにも早く楽になるとは、思いもよりませんでした。左の痛みも取れるように、しっかりと通院したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
神戸市 Y・Kさま(女性、20代) メール
この他にも、たくさんの方からうれしい感想をいただいています。

世の中、外反母趾に関しては、間違った情報がとても多いようです。
おそらくその理由は治療家たちが研究論文を読まれずに、想像だけでお話になっているからなのではなかろうか、と思います。
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「Prevalence of hallux valgus in a Neolithic New Guinea population」
という論文があります。
この論文にはニューギニア島ではだし生活をする民族で、どれだけの人が外反母趾になっているかを調査した結果が書かれています。
それによると、男性665人のうちの7人(1パーセント)が、女性591人のうちの21人(4パーセント)が少なくても左右どちらかの足に外反母趾が見られたということです。
また30歳以上で計算すると、男性の3.2パーセント、女性の8.3パーセントに外反母趾が見られたことになります。
そしてその程度は男女ともに年齢が上がるほどひどくなり、女性の方が男性よりもひどいということです。
はだしで生活している人々に、外反母趾が存在するなどということは初めてお聞きになったのではないでしょうか。
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もし外反母趾の原因が、靴による圧迫だけでしたら、はだしで生活していればならないでしょう。
そして足指を開くテーピングをして、圧迫を起こさない靴を履けば、外反母趾は改善されるわけです。
ところが、「靴による圧迫」以外の原因が加わると、テーピングだけで外反母趾がよくなることはあまりありません。
一時的によくなったとしても、生活の状況が同じだと、またもとの状態にもどります。
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もし、みなさんが治療を受けられるときは、「私の外反母趾は改善しますか」とたずねてはいけません。
では何とたずねたらいいか。
もっと具体的に
「私の足の形は改善しますか」
「この痛みは改善しますか」
と別々にたずねてみてください。
たくさんの患者様を診てきた治療家でしたら、みなさんの足を見ただけで、だいたい見当がつくと思います。
「さぁどうでしょうか、まあやってみましょう」
これじゃあ、不安ですね。
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また疼痛はないけど、形を何とかしたいと思って、言われるままにテーピングや運動を続けているが、いっこうに変化がない。
足の形は改善されたが、テーピングと運動を止めたら、また形がもとにもどって疼痛が出てきた。
こんな結果になって、時間とお金をムダに使ってしまったら元も子もありません。
もし、あなたが外反母趾や足の痛みでお困りなら、本当の外反母趾治療の専門家にぜひ一度ご相談ください。


