外反母趾とフットケア
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フットルック  Foot Look

「足」の健康状態が簡単・正確に測定・分析できます。

  フットルックは膝関節痛、腰痛などの予防や施術で重要な「足の接地」状態を、視覚的に、正確に、しかも素早く把握します。
  従来の足裏の計測方法とは違い、フットルックはコンピューターを使うことにより、正確にしかも短時間で測定することのできる画期的なシステムです。
  結果を数値で表示するので結果を容易に把握できます。
  各測定画面を解説しましょう。

 指の角度
   足の裏の画像に4本の線を入れる事によって、親指の
   角度(外反母趾角)、小指の角度(内反小趾角)、内足
   線と外足線の交点の角度(FICK角)を自動計算しま
   す。

 土踏まずの発達度
   各指の腹部中心点から内足線と外足線の交点に向け
 て直線を入れます。土踏まずがどの線の所まで来ている
 かで土踏まずの発達の度合いを確認することができま
 す。

 足裏の圧力
   足裏の画像をコンピューターで解析し、カラー表示に変
 換することによって、色の違いで足裏の圧力分布を分か
  りやすく表示します。
   ・足の内外や前後にどのように圧力がかかっている
    か?
   ・指がそれぞれ接地しているか。
 などを容易に確認することができます。特にO脚やX脚は
 すぐに判ります。

 モアレ画像
   足裏の画像をコンピューターで解析し、モアレ画像に変
  換します。これにより目視では確認の困難な足裏の凹凸
  など、足裏の形を詳細に確認することができます。

 足裏の接地面積
   足の裏の全体の面積と接地している面積をそれぞれ数
 値(cu)にて表示します。同時に全体の面積に対して接
 地面積の面積比(%)も計算します。

 足長・幅の測定
   足裏の長さ・横幅(p)を自動で計算します。足の一番
 長い箇所と一番幅の広い箇所を数値にて表示します。

 重心位置
   両足の画像の中心点を重心のセンター位置として、そ
 の位置から接地面積を前後左右にどれだけ分かれて分 
 布しているかを計算して接地面積から見る重心位置を計
 算します。この重心位置と圧力分布の画像を利用するこ
 とにより、上半身下半身のゆがみを推定することが可能
 となります。

 接地圧力(Pa単位)
   体重を入力することによって、左右それぞれの足の接地圧力を計算し、数値(Pa)にて
 表示します。これにより左右のバランスの違いなどが容易に確認できます。

 測定結果画面
 <数値で表示される項目>
 @足裏の長さ
 A足裏の横幅
 B親指の角度(外反母趾角)
 C小指の角度(内反小趾角)
 D土踏まずの発達度
 E足裏の総面積
 F足裏の接地面積
 G足裏の総面積に対する接地面積の比率
   (%)
 H足裏の接地圧力(Pa)
 I重心位置
 
 2画面表示(別々
 の測定画面を同時
 に表示することも可
 能です。)

 測定結果印刷(簡易カルテ)
  測定終了後は、測定結果を簡易カルテとして一枚の用
 紙にプリントできます。
  ・測定した各数値(足裏の長さ・幅、指の角度、接地比
 率、接地圧力、重心位置、土踏まず)
  ・足裏の分析画面(足裏圧力・モアレ・接地画面)
  ・デジカメで撮影した画像(主に立位を撮影)

「フットルック」システムセット内容
 ・「フットルック」ソフトウェア
 ・オリジナルノートパソコン
 ・「フットルック」専用スキャナーセット


       製造元
          ディー・ワークス
           〒812-0016 福岡市博多区博多駅南5-7-34
           TEL/FAX 092-481-3579
        販売元
          過労性構造体医学研究会・商品センター (有)ユウキ
           〒230-0077 神奈川県横浜市鶴見区東寺尾3−5−6
           TEL 045-585-2888  FAX 045-585-2017

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