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自然界5次元の法則とは

5つの次元 1次元 2次元 3次元 4次元 5次元
高さ 時間 環境
5次元の
アンバランス
前後の
アンバランス
左右の
アンバランス
立体的
アンバランス
衝撃の
アンバランス
ねじれの
アンバランス
環境条件の
アンバランス
前後の異常 左右の異常 上下の異常 負荷的時間 悪い環境条件
  「地球では重力の絶対的支配下において、万物は1次元〜5次元で構成されている」という考え方です。ここでいう1次元〜5次元とは、縦、横、高さ、時間、環境を指します。

  ここで重要なことは、4次元の「負荷的時間」です。同じ時間でもプラス面が大きく作用した時間とマイナス面が大きく作用した時間とはまったく違った結果を生みます。負荷的時間とはそのうち、マイナス面が大きく作用した時間のことをいいます。

  このマイナス面が構造物に大きく作用してしまう原因が、その構造物の基礎や土台の不安定さなのです。地盤や基礎の弱い建物は地震の縦揺れや横揺れの影響を強く受けると、早く壊れてしまいます。それと同じように人間の弱った足は身体に「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」を繰り返し伝えてしまい、身体に異常を起こしてしまうのです。  

  ここで弱った足から身体に伝わる「過剰な衝撃」とは地震の縦揺れに、「必要以上のねじれ」とは地震の横揺れに相当します。この二つの有害なストレスが身体に繰り返され、原因不明の痛みとなって現れていたのです。一回のストレスはわずかであっても、1年、3年、5年と繰り返されると大きなストレスとなり、やがて地震のエネルギーに匹敵する位のストレスとなるのです。

  原因不明の痛みや不調のほとんどがこの「過剰な衝撃」か「必要以上のねじれ」のストレスによるものだったのです。ただこのストレスは無意識の内に繰り返されているため、気付かなかったのです。この「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」のストレスが身体に繰り返され、軟骨・骨組織や軟部組織に疲労性の障害を引き起こすパターンを「衝撃性カテゴリーNo.1〜5」および「外反ねじれカテゴリーNo.1〜5」と名づけています。

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