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8方向の診断とは

先天的アンバランス(例:生まれつき) 10












1次元(縦)
前後のアンバランス
前のアンバランス




後のアンバランス
2次元(横)
左右のアンバランス
左のアンバランス
右のアンバランス
3次元(高さ)
上下のアンバランス
立体的アンバランス
4次元(時間)
過労時間の蓄積
衝撃のアンバランス
ねじれのアンバランス
5次元(環境)
生活環境での悪条件
環境条件の
アンバランス
後天的アンバランス(例:事故やケガ)
  8方向の診断とは、「自然界5次元の法則を重力とのバランスで割っていくと、8通りのアンバランスに分けられる」という考え方です。人体を力学的構造体として捉えた「過労性構造体医学」においてはこの理論が中心的な考え方で、かつ原因不明の痛みや慢性的な損傷を解明する上で正確な診断の視点となります。   

  細かく分けると「8方向の診断」の他に先天的アンバランスと後天的アンバランスの二つがあり、全部で「10方向の診断」となるわけですが、この二つは原因がはっきりしているものであり、原因不明の痛みを解明する「過労性構造体医学」においては、この中の8つを取り上げて「8方向の診断」としているのです。  

  「10方向の診断」の最初には先天的なアンバランスが示してありますが、これは生まれ付きのアンバランスで、「8方向の診断」をする前に判断します。また、「8方向の診断」の最後には後天的アンバランスが示してありますが、これはケガや病的な要素を見極めながら判断するということなのです。  

  「8方向の診断」を正確にするポイントは、8通りのアンバランスのうち、どのアンバランスが最大の原因となって痛みや障害を起こしているか、あるいはその中のいくつかが複合しているのかどうかを念頭において診断していくのです。 原因不明の痛みや身体の不調のほとんどがこの「8通りのアンバランス」の中に隠れています。

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