外反母趾・膝の痛み救急隊,東大阪バランス研究所
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改善事例のご紹介

ここでは、「足の健康状態」を測定・分析できるフットルックを使って、どのように改善されているかを目で見える形で御紹介します。
色の違いで足裏の圧力分布を分かりやすく表示しています。
・足の内外や前後にどのように圧力がかかっているか?
・指がそれぞれ接地しているか?
などを容易に確認することができます。特にO脚やX脚はすぐに判ります。


◆ 事例1 50代の女性

左右の足の親指の痛み、両ひざの痛み、腰の右側の痛みで来院


左が初診の時の画像です。
見ていただくと分かりますが、全部の足の指が反っていて、ほとんど接地していませんでした。
3ヶ月ほどで小指を除いて、地面にしっかりと着くようになり、ほぼ症状もなくなりました。もう一息です。 


おかげで痛みもほとんど無くなりました。

 

◆ 事例2 30代の女性

歩行時の足の痛み・腰痛・股関節の痛みで来院


左の画像で分かるように、足の裏が扁平で、指の付け根にタコがあり、歩くときに痛みました。
また、疲れやすく、脚がすぐにむくみました。腰に痛みがあり、左の股関節の奥も痛みました。
やや、猫背気味で、横から見ると頭が前に出ていました。
4ヶ月ほどの施術で、足裏の扁平な状態はずいぶん改善されました。
脚のむくみはまだ少し残っていますが、歩行時のタコの部分の痛みはかなり改善されています。
日頃はいているズボンがかなりゆるくなったそうです。


◆ 事例3 30代の男性

左半身に違和感があり来院

左の画像を見ると左足の指が反り気味で、体重がかなり右にかかっていることが分かります。
おもに首、肩、腰に重い感じがあり、また左半身にも違和感があり、左足を引きずって歩いていると、よくまわりから言われていたそうです。
その後、2ヶ月半の施術で、かなり体調は改善されました。
右足の指の反りもなくなり、体重が左右均等にかかるようになっています。


◆ 事例4 20代の女性

歩行時に足の裏に痛みがあり来院

歩いたときに、足の裏が痛く、また全身が疲れやすいとのことで来院しました。
足の指、特に左の足の指が反っていることが分かります。
また足裏は左右ともに扁平気味でした。
1月半の施術で、指が地面に着くようになり、扁平な足裏も改善されています。
歩行時の足の裏の痛みも、全身の疲れもなくなったそうです。


◆ 事例5 2歳半の男の子

足指が反っているのをお母さんが心配されて来院

写真の足の持ち主は雄大くんといいます。足指が反っていて、ほとんど接地していないことがわかります。
施術の結果足指はしっかり接地するようになりました。
まだ足裏は扁平ですが、心配は無用です。土踏まずは3歳から6歳ぐらいの間に徐々に形成されるのですから。
足裏が不安定な小学生が多いのですが、今から足指が接地していると、しっかりとした土踏まずができることでしょう。

追記 その後2ケ月ほどすると、土踏まずがしっかりと形成されていました。彼は2歳11ケ月です。



足指がしっかり接地するようになった雄大くんです。
将来が楽しみな、なかなかいい男です。

 

・外反母趾、膝、腰の痛みの「東大阪バランス研究所」

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