| 私の悩みは足の裏が扁平で疲れやすいこと。そして歩き方に癖があり、靴底がいびつに傾いて減ることでした。
健康には歩くことが一番とよく聞くものの、アスファルトの上をこのような足で歩いても、果たして大丈夫なのか。というのは、健康関連の本を読むと、ゆがんだ姿勢といびつな歩き方で長距離を歩くことは体にはあまり良くないことだとも書いてあったからです。
そこで東大阪バランス研究所を尋ねて、先生に足にバランスケアテープを貼ってもらい、さらにすすめられたコンフォートシューズを履いてみました。
まず驚いたことは、ただ履くだけで今までよりも重心が少し前に移動した感じがし、そして楽な歩き方ができることです。これまで私は踵に体重がかかった「ズルベタ歩き」だったようです。
「私って今までおなかを突き出して歩いていたんですね」
「そうですよ。あなたは妊婦さんのような歩き方だったのです」
「ガーン!!」
少なからずショックを感じた私は、何とか歩き方を良くしたい一心で、バランスケアテープとコンフォートシューズを使うようになりました。
そのコンフォートシューズも今ではもう5足目。最近はバランスケアテープを天然ゴムサポーターに変えています。
気がつくと靴の減り方が平らになり、あれほど足が疲れやすかったのに、今ではどんなに長距離を歩いても平気になっています。これはあの悪い歩き癖がよくなった証拠です。ただ履いているだけでこんなにすばらしい変化が出るなんて。今まで足に良い靴をいろいろ買い替えましたが、こんなすばらしい靴は初めてです。
もうひとつ驚いたことは、私は外反母趾ではないと思っていたのですが、「あなたは立派な外反母趾ですよ」と指摘されたことです。
「私って外反母趾ですか?」
先生曰く、
「そうなんです。外反母趾にも5種類あります。あなたはその中の仮骨性外反母趾ですよ。親指の曲がり方は少ないですが、その付け根の部分が地面に繰り返し打ち付けられて、少し大きくなっていますね。親指の反り方が小さく、しかも親指自体に痛みがないために、外反母趾とは自覚していない人が結構多いんです。でも痛みがなくても、ひざ・腰・首の痛みや全身の疲れなど、様々な症状を引き起こしているのです」
健康は正しい歩行から
正しい歩行は足裏のバランスから
健康的な毎日を送るために、コンフォートシューズは私の宝ものです。 |