努力せずにラクラク外反母趾の痛みを改善する唯一の方法とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

この記事は 5で読めます。

歩くたびに痛みが出る外反母趾。つらいですね。
色々試しているんだけれどもなかなか痛みが取れない、なんて思っている方に朗報です。
外反母趾の痛みは努力しなくても簡単に取り除くことができるのです。そう、簡単に。
今まで努力が必要だと思っていた人にとっては意外に感じるかもしれません。
早速その方法をお知らせしたいと思います。(メルマガ2016年8月27日号)

1.外反母趾の痛みを改善するのは簡単

外反母趾の痛みを改善するには
相当な努力をしなければいけないと思っている人が
少なからずいるのには驚かされます。

そういう方々に是非ともお伝えしたいことがあります。
それは
「外反母趾の痛みが改善するのはあっという間ですよ」
と。

外反母趾痛の改善のためには、
一生懸命努力をしなければいけないとか思っているのは
正確な情報が届いていないからなんです。
その情報を知ってしまえば、今まで悩んでいたのがバカバカしくなります。

 

2.外反母趾の痛みの原因は何か

そもそも外反母趾の痛みが出る一番の原因は
足にある「ねじれ」や「ゆがみ」なのです。

じゃあ、なぜ足にねじれやゆがみがあるかというと、
お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんが
そういう体質を伝えたからなんです。

そう、遺伝です。

思い当たる節はありませんか?
おばあちゃんも外反母趾だった。
お母さんも私と同じ足をしている・・・

皆さんの顔がお父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんと似ているのと同じで、
皆さんの足も父母、祖父母の足と似ているのです。

そして自分の顔をかんたんには変えることができないのと同様に、
足のねじれやゆがみもかんたんには変えることはできないのです。

そのかんたんには変えることのできない足の形を変えようとするから
外反母趾の痛みを改善するには
相当な努力をしなければいけないと思ってしまう訳です。

「足のねじれやゆがみは変わりません」

大事なのでもう一度言います。

「足のねじれやゆがみは変わりません」

注)外反母趾の遺伝については
悲しいけれども遺伝は外反母趾の原因の中でも最大のものだ!」で詳しく述べています。

 

3.外反母趾の痛みの有無

外反母趾の原因が足のねじれやゆがみだということは分かった。
また足のねじれやゆがみが遺伝するのも何となく分かる。

しかし外反母趾の人でも痛みのない人はいるじゃないか。
痛みのある・なしはどう関係があるんだ?

それにお答えします。
足のねじれやゆがみが外反母趾の原因ですが、
足のねじれやゆがみが、「痛みを伴う」外反母趾の原因になるとは限りません。

もうすこし分かりやすく言うと、
足にねじれやゆがみがあっても、
そのねじれ方やゆがみ方によって、

痛みが出るタイプの外反母趾になったり、
痛みがでないタイプになったりするのです。

前足部内反と前足部外反

足の前半分の内側が上がっている足(左)と外側が上がっている足(右)。後者のタイプのあるものは強い痛みが出る傾向がある。
(Pod Mech vol.2. 株式会社インパクトトレーディング, 2006, p8, 11)

問題は痛みを出すような足のねじれやゆがみなのです。
どのようなねじれ方やゆがみ方が痛みを出すのかは
細かくなるのでここでは述べません。

痛みを出すようなねじれ方やゆがみ方を持った足は
痛みが出るような動きを誘発してしまうのです。
重要なのはこの動きを止めることなのです。

注)もちろん痛みが出ない外反母趾も問題です。
注)外反母趾の痛みの有無に関しては
痛みの強い外反母趾と痛みのない外反母趾とはどこが違うのか」をお読みください。

 

4.外反母趾の最良の改善方法

外反母趾の痛みを改善するには
外反母趾の痛みを出すような足の異常な動きを止めることです。
これが手術を除いては最高の外反母趾の痛み対策となります。

この足の異常な動きは、足のねじれやゆがみから来ています。
この足のねじれやゆがみは遺伝から来ているので改善が難しいですが、
影響を最小限にすることは簡単にできます。
そう、簡単に。

それは矯正インソール(足底板)を使うことです。
矯正インソール(足底板)は、足のねじれやゆがみを補正して、
その悪影響を最小限にしてくれます。

足底板

矯正インソール(オーダーメイド)

皆さんは「補正下着」のことをどこかでお聞きになったことがありますよね。
腹周りの大きな人が補正下着をつけると
とてもスリムになったように見えます。

矯正インソール(足底板)の場合は見た目を変えるのではないですが、
足のねじれやゆがみを補正し、
痛みを出すような足の動きを止めるのです。

その矯正インソール(足底板)を入れたクツを履いて歩くだけですから、
別に努力をする必要は一切ありません。

もちろんどのような靴に入れるかは考えなければいけませんが、
構造の良いクツと矯正インソール(足底板)がそろえばOKです。
ほとんどの外反母趾の方はこれで痛みから解放されます。

ではどのような矯正インソール(足底板)がよいのでしょうか。
次回はそのお話をさせていただこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA