外反母趾の人が最低限必要なことはこれを実行することです!

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外反母趾に対する治療や予防、そして自分で行う外反母趾対策には様々なものがあります。手術、足底板およびインソール、テーピング、サポーター、矯正靴、エクセサイズなどです。余りにもたくさんありすぎて、多くの人が迷ってしまうことでしょう。ここでは最低限、これだけはやっておいたらよいということを紹介しておきます。(メルマガ2016年12月10日号)

1.外反母趾の人は最低限これだけはやっておこう

外反母趾の人がネットでよく検索するのが
「外反母趾の治し方」という言葉です。

そして画面に現れるのはさまざまな外反母趾対策です。
たぶん多くの方が迷ってしまうはずです。
⇒実際に検索してみましょう。

  1. テーピング
  2. 歩き方の改善
  3. 足指の運動
  4. グッズの購入
  5. 手術
  6. 足底板

これらのどれから始めたら良いか分からないという質問を
ずいぶんいただきました。

これが日本ではなくアメリカでしたら
ほとんどの人は迷わないと思います。

手術か、そうでなければ足底板(オルソティックス)か。
おそらくどちらかを選択することが多いと思われます。
欧米では足底板がとても普及しているのです。

変形がひどくて親指を矯正する場合は手術を、
変形がひどくなくて痛みなどの症状を緩和させたいときには足底板を
選ぶことがほとんどであろうと思います。

外反母趾は放置しておけば進行していきます。
まずはこれを食い止めなければいけません。
そのためには「足底板」がもっとも効果的です。

一度作っておけば、
あとはそれを入れたクツを履くだけでよいので、
「努力が要らない」というのが魅力です。

あれこれやろうとしても
なかなか続きません。

まずは足底板を作って外反母趾の進行を遅らせる。
その上でテーピングなり、運動なりを行なうのが
自分で行なうベストな方法です。

足底板に関しては
外反母趾の痛みを劇的に改善するクツの中敷き(インソール)」をご覧になって下さい。

 

2.メルマガ1周年

昨年の12月5日に第1回のメールマガジンを配信して
あっという間に1年がたちました。

メルマガを読んで下さって
相談のメールを下さった方や
実際に施術を受けにいらっしゃった方がたくさんいらっしゃいます。

今回が第54号になりますが、
一通りお伝えしたいことは書き終えたので
次回からは不定期に配信させていただこうと思っています。

不定期ですが、内容はこの1年に配信したものよりも
はるかに良いものにしていくつもりですので
どうぞご期待ください。

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治療家も真っ青!超短期間で痛みを1/10にする方法

この記事は 2で読めます。

足や膝や腰のトラブルに関しては

さまざまな施術方法が存在します。

 

しかし欧米で研究が進んでいる「足病学」の理論に基づいた施術方法は

まだ一般的には知られていません。

 

私たちの身体の構造は多くは遺伝によって

両親から引き継いでいます。

足の構造も両親のどちらかから引き継いでいるのです。

 

足に異常な構造があると、それは足の異常な動きを生みだし、

さらにスネ、膝、フトモモ、骨盤、背骨に異常な動きを発生します。

 

その異常な動きは

シンスプリント、変形性膝関節症、変形性股関節症、坐骨神経痛、

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰痛、

頸の痛み、猫背、ストレートネックなど

さまざまなトラブルを引き起こすのです。

 

これらの疾患から来た痛みを改善するのには

まずは足の異常な構造を足底板(そくていばん)によって補正し、

足の正しい動きを作ってやらなければなりません。

 

そして身体の動きを正常に近づけた上で、

痛みを出している部分(ほとんどは筋肉です)の施術を行います。

 

欧米では足底板はごく一般的に使用されていますが、

日本ではあまり一般には知られていません。

 

あなたも足病学に基づく施術を受け、

一日も早く、身体のトラブルを改善させてください。


一日も早く身体の痛みを解消したい方はこちらへ

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