患者様が絶賛する新しい足底板は足病学に基づいたものです!

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足底板の作り方は色々ありますが、もっともよい作り方は体重をかけない状態で足の型を採る方法です。うつ伏せや仰向けの状態で足型を採る方法もありますが、当院では椅子に腰かけた方法で足型を採取する方法を導入しました。
これまでの足底板を使用していた患者様は口をそろえて、新しいシステムによる足底板の素晴らしさを褒めたたえています。(メルマガ2017年1月14日号)

患者様が絶賛する新しい足底板

当院では新しいタイプの足底板の作成を始めました。
今までの足底板と根本的に違うのは
作成するときに一切体重をかけないという点です。
⇒「外反母趾の痛みを劇的に改善するクツの中敷き(インソール)

リンク先を見ていただいて分かるように、
イスに腰かけた状態で作成するのです。

足全体にビニールの袋をかぶせて
空気を吸引することによって真空の状態にして、足底板を作ります。

これまでの足底板は体重をかけた状態で作成いたしました。
もちろんこれまでの足底板もすべてすばらしいものでした。

しかし今回の足底板はそれ以上に足のコントロールにすぐれています。
地面を蹴るときに足が内側にも外側にも
倒れ過ぎないようにきちんと作られるのです。

昨年の11月中旬よりこの足底板を使い始めているのですが、
これまでの足底板を使っていた方々が絶賛しているのです。
3-2.足底板作製の実際

近々動画も作製する予定ですので、
その時にもう少し詳しくお話しいようと思っています。

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治療家も真っ青!超短期間で痛みを1/10にする方法

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足や膝や腰のトラブルに関しては

さまざまな施術方法が存在します。

 

しかし欧米で研究が進んでいる「足病学」の理論に基づいた施術方法は

まだ一般的には知られていません。

 

私たちの身体の構造は多くは遺伝によって

両親から引き継いでいます。

足の構造も両親のどちらかから引き継いでいるのです。

 

足に異常な構造があると、それは足の異常な動きを生みだし、

さらにスネ、膝、フトモモ、骨盤、背骨に異常な動きを発生します。

 

その異常な動きは

シンスプリント、変形性膝関節症、変形性股関節症、坐骨神経痛、

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰痛、

頸の痛み、猫背、ストレートネックなど

さまざまなトラブルを引き起こすのです。

 

これらの疾患から来た痛みを改善するのには

まずは足の異常な構造を足底板(そくていばん)によって補正し、

足の正しい動きを作ってやらなければなりません。

 

そして身体の動きを正常に近づけた上で、

痛みを出している部分(ほとんどは筋肉です)の施術を行います。

 

欧米では足底板はごく一般的に使用されていますが、

日本ではあまり一般には知られていません。

 

あなたも足病学に基づく施術を受け、

一日も早く、身体のトラブルを改善させてください。


一日も早く身体の痛みを解消したい方はこちらへ

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