外反母趾を最短の時間で改善させるマル秘情報の公開(前半)

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外反母趾を治したいと思っている方はとても多いです。とくに女性に多いのは、女性には男性の10倍ほどの外反母趾の人がいるからでしょう。ところがテーピングをやっても、整体治療を受けても、なかなか親指は元の位置には戻りません。西洋医学ではある程度進んだ外反母趾は手術以外では矯正できないと言われています。

そんな中、ある女性アナウンサーがその強い外反母趾を、手術なしで元に戻したということがテレビで放映されました。しかも自分だけの力でです。これは素晴らしいことなのですが、その後に問題が起こったのです。(メルマガ2017年10月14日号)

1.某女性アナウンサーの行った運動

外反母趾を改善するには某女性アナウンサーが行った方法が、
もっとも効果的で、かつ経済的な負担が少ないと思います。

このアナウンサーは自らが出演されたテレビ番組で
外反母趾を改善する方法を知り、
それを日々実行してみごとに外反母趾を治しました。

外反母趾を治したと言っても
単に痛みをなくしたのではありません。
形も元に戻したというのです。

どういう運動を行ったかというと
壁に向かって立ち、カカトを上げてつま先立ちになり、

少しその状態を維持してから、カカトを下ろすという運動です。
これを繰り返して行うのです。

「つま先運動」と呼ばれるこの運動は確かに効果があります。
そしてこれは決して筋肉を鍛えているのではありません。

親指の付け根の亜脱臼した関節を元に戻したり、
親指を小指側に引っ張った状態で硬くなったスジを
ストレッチして伸ばしているのです。

この運動は確かに経済的で効果があります。
ただしこの運動を行っているときに
親指の付け根に痛みが出る方は実行してはいけません。

ここに痛みが出るタイプの足では親指の付け根の関節で、
2つの骨が衝突している場合が多いのです。
つまり強剛母趾(きょうごうぼし)になる傾向がある足なのです。

 

2.なぜ外反母趾の痛みが再び出たのか

つま先運動によってみごとに外反母趾を治したというアナウンサーですが、
数年後に書かれたブログには、
外反母趾の痛みがふたたび現れたことをお書きになっています。

外反母趾の痛みが出たということは
矯正されていたはずの親指が
ふたたび外反母趾の状態になったということでしょう。

矯正されたはずの外反母趾が
ふたたびその姿を現したのはなぜでしょうか。

それは外反母趾の根本原因である、
足の捻じれやゆがみに対して何もしていなかったからなのです。

欧米には足病学(そくびょうがく)という学問があり、
足の変形をいくつかのグループに分けています。

足に変形(捻じれやゆがみ)があると、
外反母趾になる方向に自然に骨が動かされることがあるのです。

これに対する処置を行っていなかったので、
ふたたび骨が外反母趾になる方向に動いて、
親指の付け根が靴で圧迫されるか、靴と擦れて痛みが出たのです。

では足の変形(捻じれやゆがみ)の影響を防ぐにはどのようにしたらよいのでしょうか。
次回はこのことについて述べてみたいと思います。

治療家も真っ青!超短期間で痛みを1/10にする方法

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足や膝や腰のトラブルに関しては

さまざまな施術方法が存在します。

 

しかし欧米で研究が進んでいる「足病学」の理論に基づいた施術方法は

まだ一般的には知られていません。

 

私たちの身体の構造は多くは遺伝によって

両親から引き継いでいます。

足の構造も両親のどちらかから引き継いでいるのです。

 

足に異常な構造があると、それは足の異常な動きを生みだし、

さらにスネ、膝、フトモモ、骨盤、背骨に異常な動きを発生します。

 

その異常な動きは

シンスプリント、変形性膝関節症、変形性股関節症、坐骨神経痛、

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰痛、

頸の痛み、猫背、ストレートネックなど

さまざまなトラブルを引き起こすのです。

 

これらの疾患から来た痛みを改善するのには

まずは足の異常な構造を足底板(そくていばん)によって補正し、

足の正しい動きを作ってやらなければなりません。

 

そして身体の動きを正常に近づけた上で、

痛みを出している部分(ほとんどは筋肉です)の施術を行います。

 

欧米では足底板はごく一般的に使用されていますが、

日本ではあまり一般には知られていません。

 

あなたも足病学に基づく施術を受け、

一日も早く、身体のトラブルを改善させてください。


一日も早く身体の痛みを解消したい方はこちらへ

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