外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こす足首から先の症状
巻き爪、陥入爪(陥入創)

[症 状]
親指の変形した爪が指の肉に食い込んで赤く腫れ、ひどくなると出血や化膿を伴い痛くて歩けなくなるものです。症状が軽い場合は爪の縁を切り、化膿していれば抗生物質を使用するだけで治りますが、再発しやすい。
[原 因]
親指を浮かせて歩いている人に起こります。
親指を浮かせ、長年親指の付け根だけを使って歩く癖がついている人は、親指に力が入らないため、爪の細胞や組織が必要性を感じなくなり、爪そのものが退化 してくるのです。ですから、陥入爪になった人の親指はスプーン状に反り、親指の筋肉はブヨブヨで、爪は小さくなり萎縮しているのがほとんどです。
退化する時爪がアーチ状に変形した場合、その縁が親指のブヨブヨの肉に食い込んで来るのです。さらに靴の圧迫によって悪化し、足を不潔にしていると細菌感染したり、化膿をつくったり、ひどい場合にはひょうそうになることがあります。
[自分でできるケア]
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