外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こす足首から先の症状
足の甲の内側(舟状骨)の出っ張りと痛み
(舟状骨内側部の痛み)
Pain of medial part of navicular bone


[症 状]
成長期の男女で、スポーツを盛んにする子供に見られます。
運動した後、足の甲の内側にズキズキとした痛みを感じるようになり、その部分の骨は出っ張っていて指で下から押し上げるとかなりの痛みを感じます。
また、成人してからも出っ張った骨が靴に当たり、痛みを訴える人も多くいます。
[原 因]
外反母趾や指上げ反り足により重心が舟状骨に集中し、仮骨形成が起こったものです。特に足の裏側が外側を向き、足の内側の舟状骨に体重の負担が繰り返されてしまう外反扁平足傾向にある足は、この部分の骨が支えきれずに炎症を起こしてしまうのです。
[補 足]
X線上で異常が確認できるのはまれであり、直接指で圧して、負傷の程度を確認してください。
[自分でできるケア]
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