外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こす足首から股関節までの症状

朝方に下肢がよくつる

[症 状]

  朝方に足がつることが多くあり、寝返りをしたり、のびなどをしてほんの少し力を入れただけですぐつってしまい、ひどい場合には肉離れを起こすこともあります。



[原 因]

  原因は腰が悪いためなのです。
  普段から、本人も気付かないうちに負担による圧迫が腰に溜まっていて、痛みは感じなくても、歪みや変形による炎症があるのです。腰に歪みや変形があると、坐骨神経を圧迫し続け、普段から脚の筋肉が疲労し、緊張して熱(エネルギー)を消耗させないようにしているのです。
  ですから、これにわずかな力が加わっただけで筋肉は防御反応を起こし、急激に収縮し、これ以上熱が逃げるのを防いでいるのです。これが足がつる原因だったのです。



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