外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こす足首から股関節までの症状
下肢の静脈瘤

[症 状]
下肢に血管が浮き出て、まれに痛みを伴うもので、次の3種類のパターンがあります。
(イ)クモの巣形 (ロ)本幹形 (ハ)網目形
[原 因]
静脈瘤の原因は、二つの要因が重なった時に起こります。
@外反母趾や指上げ歩きのために、踵からの「過剰な衝撃」が腰に繰り返し伝わり、腰椎の変形と共に坐骨神経が圧迫され、坐骨神経の働きが鈍り、下半身への血液循環不良(うっ血)が起こり、血管への圧力が高まってしまいます。
A外反母趾や指上げ歩きのため、ふとももやふくらはぎの筋肉に余分な負担をかけることになり、筋肉を固くしてしまうため、さらに血管への圧力が増し、よりうっ血状態をひどくさせてしまいます。
この二つの要因が重なると、心臓から送り込まれる血液とうっ血とのバランスが狂い、血液の逆流を防ぐための弁が壊れ、静脈瘤となるのです。
[自分でできるケア]
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