外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こすプロポーションの崩れ
下肢(脚)の長短差・仙腸関節のずれ


[症 状]
うつ伏せになると、一方(左の場合が多い)の下肢が短くなっていて、そのかかとが外側に倒れています。片方の脚が短く、または長く感じるという自覚症状があることもありますが、治療院で指摘されて初めて気付くこともあります。
[原 因]
もともと右足は衝撃に対処し、左足はねじれに対処するする役割があるのですが、このねじれのストレスが許容範囲を越えた時に、ねじれた側の脚が短縮します。
このねじれの原因は、「外反母趾や指上げ歩きによる中足関節の弛み」です。中足関節が弛むと歩行時に、足先が外方向へながれ、「必要以上のねじれ」が発生するのです。この時、左右の骨盤にも弛みが発生している場合が多い。
[自分でできるケア]
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