外反母趾とフットケア
>足裏のバランスの崩れが引き起こすプロポーションの崩れ
ねこ背

[症 状]
「背中が丸い」「首が前に落ちている」といった状態で、多くの場合、胃下垂、内臓下垂を伴っています。
[原 因]
ねこ背の人は決まって足指が浮いていたり、足先を上に反らして歩く癖がついていて、重心がかかとに移動しています。足指や足先が浮いて重心がかかとに移動してしまうと、立っている時後ろに倒れる危険性が増します。そのためからだは本能的に背中を丸くしたり、首を前に出したりして重力に対する安定性(バランス)を保とうとします。これがねこ背の原因です。
特に足裏の筋肉が弱っていて、歩行時に踏張ることができない時は、身体の安定性を履物にたより切った歩き方をしてしまいます。こういう場合にはねこ背が多く発生します。 また肉体的、精神的に疲労が増すと、身体を安定させる能力(調整能力)も衰えるため、安定性を保とうとして背中を丸くします。
[自分でできるケア]
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