施術の流れ

施術の流れ(フットケア&全身整体コース)

1.問診票への記入

問診

問診票にご記入いただきます。

 

問診票に困っていることをお書きいただきます。
丸印を付けるところがほとんどですので簡単です。
あとでゆっくりとお話をお伺いしますのでご安心ください。

 2.問診

問診

ゆっくりとお話をお伺いします。

現在、困っていらっしゃることについて細かくお尋ねいたします。どこが痛いのか、いつ頃始まったのか、どういう動きで痛いのかなどをお伺いします。
またこれまでに受けられた治療やその時期について、あるいは今までにかかった病気やけがについてもお話いただきます。
そのほか日ごろ気になっていることや、不安を感じていること、困っていることなど何でもお話し下さい。

3.足裏スキャン(初回)

スキャン

足裏をスキャナーで撮影します。

スキャナーで足の裏の状態を調べます。

  • 「土ふまず」はどのくらいあるか、
  • 親指や小指はどのくらい曲がっているか、
  • 足の指が浮いていることはないか、
  • 足のサイズはどのくらいか、
  • どこに体重がかかっているか

など、いろいろなことが分かります。

 4.検査~5.整体

整体

筋肉や関節の調整を行います。

スキャナーで読み取ったことを確認しながら、
足の捻じれや足の各関節の動き、
さらにはひざや腰の動きを検査します。
検査が終われば全身の整体を行います。
とくに痛みのあるところは細かい調整を行います。

 6.テーピング

テーピング

足病学特有のテーピングを行います。

まずホワイトテープで、足病学で使われている
足の捻じれを補正するテーピングを行い、
足の動きを正常に近づけます。
つぎに足の指を広げるテーピングを施します。
(写真の右はテーピングを貼った状態で、足裏をスキャンしたものです)

 7.確認

確認

関節の動きなどを確認します。

足、ひざ、腰が施術前と比べてどのように変わっているかを確認していただきます。
各関節を動かしていただいたり、歩行していただいたりして確かめます。

施術の流れ(足底板作成コース)

1.問診票への記入、2.問診、3.足裏のスキャン、4.検査

これは上記の「施術の流れ(フットケア&全身整体コース)」の1~4とほぼ同じです。

5.足底板の作成またはインソールのフィッティング

足底板の作製

体重をかけずに作る足底板

足底板やインソールにはウォーキングシューズ用、パンプス用(ビジネスシューズにも使用)、こども用の3種類があります。
足底板については「あなたの外反母趾の痛みを劇的に改善するクツの中敷き(インソール)」をご覧になってください。