外反母趾の人はどんな中敷き(インソール)を選んだらよいか

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外反母趾の方が靴を購入するために靴屋さんを訪れると、靴の中敷きを勧められることがあります。当院にも色々なインソールを持って来られる患者様がいますが、持って来られたインソールにはクエスチョンマークを付けてしまいそうになるものも少なくありません。どういうインソールを選んだらよいのでしょうか。

インソールの良し悪しは患者様には分かりにくいと思います。
なぜならばインソール単独で使うことがないからです。
つまり靴屋さんでインソールを購入した場合は、靴の中にインソールを入れてしまうので、
結局歩いてみて分かるのは、「靴+インソール」の具合なのです。

靴の構造があまり良くない場合は、
初めから靴に付いているインソールと新たに作ってもらったインソールを比較すれば
新たに作ってもらったインソールが良いか悪いかはほぼ分かります。

しかしインソールを勧めるくらいの靴屋さんは
勧める靴も結構レベルが高いものなので、
「靴+インソール」を比較しても分からない場合があります。

そこでインソールそのものを手に取ってみて
それが良いものであるのか、それともあまり良くないものかを
確かめる方法をご紹介したいと思います。

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治療家も真っ青!超短期間で痛みを1/10にする方法

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足や膝や腰のトラブルに関しては

さまざまな施術方法が存在します。

 

しかし欧米で研究が進んでいる「足病学」の理論に基づいた施術方法は

まだ一般的には知られていません。

 

私たちの身体の構造は多くは遺伝によって

両親から引き継いでいます。

足の構造も両親のどちらかから引き継いでいるのです。

 

足に異常な構造があると、それは足の異常な動きを生みだし、

さらにスネ、膝、フトモモ、骨盤、背骨に異常な動きを発生します。

 

その異常な動きは

シンスプリント、変形性膝関節症、変形性股関節症、坐骨神経痛、

腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰痛、

頸の痛み、猫背、ストレートネックなど

さまざまなトラブルを引き起こすのです。

 

これらの疾患から来た痛みを改善するのには

まずは足の異常な構造を足底板(そくていばん)によって補正し、

足の正しい動きを作ってやらなければなりません。

 

そして身体の動きを正常に近づけた上で、

痛みを出している部分(ほとんどは筋肉です)の施術を行います。

 

欧米では足底板はごく一般的に使用されていますが、

日本ではあまり一般には知られていません。

 

あなたも足病学に基づく施術を受け、

一日も早く、身体のトラブルを改善させてください。


一日も早く身体の痛みを解消したい方はこちらへ

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